やくしま森祭り

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八神 純子|大儀見元マレー飛鳥HAKU塩谷哲池田綾子

八神 純子 Junko Yagami / アーティスト

八神 純子

名古屋市生まれ。16歳でポピュラーコンテスト(ポプコン)に出場し、初めて作曲した「雨のひとりごと」が最優秀曲賞、「幸せの時」が入賞。 ポプコンで唯一の2曲同時受賞者となった。1978年、「思い出は美しすぎて」でプロデビュー。 「みずいろの雨」「ポーラー・スター」「パープルタウン~You Ought Know by Now~」などヒット曲を連発。 1986年にアメリカに移住し、一時音楽活動から遠ざかったが、2010年にNHKの「SONGS」などに出演し復帰を望む声が高まる。 11年11月に開いたSHIBUYA-AXでのライブで活動を本格的に再開し、13年に「Here I am~Head to Toe~」、 16年には「There you are」のオリジナルアルバムを発売。昨年9月には、自身が「今までの音楽人生はこのアルバムを作るためにあった」と語る 「TERRA ~ here we will stay」をリリース。タイトル曲「TERRA」は11分17秒の壮大な組曲となっている。今年8月には、 世界で活躍する女性ソングライターにアメリカの音楽団体が贈る「WOMEN SONGWRITERS HALL OF FAME」(女性ソングライターの殿堂)を、日本人としては初めて受賞した。

ライブ活動でも「全国各地に声を届けたい」という願いから「キミの街へ」と名付けたコンサートツアーを展開、年間50本前後のステージをこなす。 「ヤガミグミ」と名付けたバンドスタイルから、オーケストラや室内楽との共演、ベーシスト後藤次利氏らと共演するクラブツアー「Night Flight」、 ピアノとギターで行う「TryAngle」など、さまざまな形で歌を届ける。また毎年、 「歌いたい曲を歌いたいだけ歌う」をキャッチフレーズに4時間近くも歌い続ける「ヤガ祭り」を開く。
音楽活動とは別に、2011年の東日本大震災で大きな被害を受けた東北を支援しようと、発生直後に「トランスパシフィックキャンペーン」を自ら立ち上げ 、炊き出しライブや仮設住宅で歌うなどしてきた。現在でも、支援ライブなどを続けている。

https://junkoyagami.com/

大儀見 元 Gen ogimi / パーカッショニスト

大儀見 元

1963年神奈川県生まれ。幼少期よりビートルズに心酔。 84年オルケスタ・デ・ラ・ルス結成、89年NY進出、後にグラミー賞カリビアン音楽新人賞ノミネート、90年脱退。 91年ティト・ニエベス・オーケストラにコンガ奏者として参加、95年帰国。97年SALSA SWINGOZA、2019年swingoza+ 結成。 日本のサルサシーンを牽引すると共に、Dreams Come True、角松敏生、矢沢永吉、菊地成孔、佐藤竹善(SING LIKE TALKING)、 葉加瀬太郎、絢香、藤井フミヤ、大西順子、Dandyism Banquet、フラメンコ曽根崎心中、沖仁 等のコンサートツアーやレコーディングに参加。 世界中で体得したリズムのエッセンスを消化アレンジして繰り出すグルーヴは、唯一無二である。

https://www.genogimi.com/

マレー飛鳥 Asuka Maret / ヴァイオリニスト

マレー飛鳥

3歳の時に通りかかったレコードショップで偶然耳にしたヴァイオリン演奏がきっかけで自ら望み4歳よりVn/Pf/ソルフェージュを習い始めた。 幼少時、抽象画家である母のスケッチ旅行に連れられて大自然の中で好きに声を出しヴァイオリンを弾いたり作曲などして育ったことが、 大地を感じさせるプリミティブで自由な即興スタイルに影響を与えた。 10才より6年間ジュニアフィルハーモニックオーケストラに在籍、 13歳でイギリス青少年音楽祭に参加。カルテットコンクール優勝。 この時オーディエンスに次々と抱きしめられ言われた「Thank you for your beautiful music!」の言葉で激しい心の解放が起こり、音楽が人と人の間、 天と地の間をつなぐことを実感する。 東京芸術大学付属音楽高校&東京芸術大学にて学ぶ。 90年代 東急文化村の10年間に渡る連続企画 「Asian Fantasy Orchestra」の中核メンバー&音楽監督歴任。坂田明ビルラズウェルグループでモンゴル、ウズベキスタン公演、 仙波清彦はにわ東南アジア公演。 96年から4年半ハワイオアフ島に移住。物のいらない自然に満ちた生活のなかで価値観が大きく変わる。 98年ニューヨーク在住振付家Yoshiko Chumaの「Unfinished Symphony」でBessie Composition Award in N.Y. 受賞。 2000~2004年、 金子飛鳥Acoustic unitにて、Japan foundation主宰のヨーロッパ公演、2005年アフリカ公演等、多くの海外公演を行い大好評を博した。 2011年より震災支援「本・つながる・未来」継続イベントを主催。音と言葉による創造的な時間を通して「いのち」のあり方と「つながり」を考え続ける。 (ゲスト:菅啓次郎、谷川俊太郎、渡辺えり、山崎マドキ、Eri Liao 他多数)また、Jane Birkin東北震災支援アメリカ&アジア公演に参加。 2020年3/11 宮城県志津川にて鎮魂のためのソロ演奏に招かれる Aska Strings 90年代より「Aska Strings」プロデュース、 2枚のオリジナルアルバムの他、膨大なアレンジワークやスタジオセッション、コンサートサポートに参加、ファイナルファンタジー (鈴木光人作曲)のストリングスアレンジなども手がけている。2017,18年三宅純special group(ブルーノート東京他)、 Wong in Twan pianoコンサート(浜離宮ホール)2018年福山雅治ドームツアー、2019まで何年も継続している大貫妙子Pure acoustic concert などで絶賛される。 演劇音楽監督(栗山民也演出:炎立つ、トロイ戦争は起こらない、Caligula他)、 CM作曲(サントリーアルプス天然水 – vsop CMアレンジ大賞他) 、 舞踏家との即興コラボレーション(岩下徹、山田せつこ他)、 サポートワーク(大貫妙子, Jane Birkin, 佐野元春, 山下洋輔, 三宅純, 狭間美帆他) 国内外の重鎮アーチストの信頼を得る。 今までに50ヶ国以上で公演、オリジナルCD27枚。

https://www.askaviolin.com/

HAKU(ハク)/ シンガーソングライター

HAKU

佐賀県出身。2017年よりHAKUとして福岡を拠点に活動を開始。
ワンアンドオンリーなボーカルスタイルでここ数年人気を博してきた女性シンガー。 エッジの効いた"Breathy Vox"(息の声)と評されている独特の歌唱が高く評価されている。 オリジナル楽曲他、シンプルな歌詞とメロディーの童謡に彼女独自のアレンジを加えた楽曲など、 “日本の美しさ”をテーマに、”日本”の魅力を世界に伝える活動を行っている。

https://www.haku1.info/

塩谷 哲 Satoru Shionoya / ピアニスト/作・編曲家/プロデューサー

塩谷 哲

東京藝術大学作曲科出身。在学中より10年に渡りオルケスタ・デ・ラ・ルスのピアニストとして活動(93年国連平和賞受賞、95年米グラミー賞ノミネート)、 並行してソロアーティストとして現在まで12枚のオリジナルアルバムを発表する。自身のグループの他、小曽根真(p)との共演、佐藤竹善(vo)との ”SALT & SUGAR”や上妻宏光(三味線)との”AGA-SHIO”の活動、リチャード・ストルツマン(cla)、渡辺貞夫(sax)、村治佳織(g)、古澤巌(vln)ほか多数のコラボレート 、Bunkamuraオーチャードホール主催のコンサートシリーズ「COOL CLASSICS」(99年~01年)のプロデュース、オーケストラとの共演 (2017、18年NHK交響楽団、17年大阪交響楽団)等、活動のジャンル・形態は多岐に渡る。近年は絢香のサウンドプロデュースに参加。 メディアではNHK「名曲アルバム」にオーケストラ・アレンジを提供する他、NHK Eテレ『趣味Do楽“塩谷哲のリズムでピアノ”』(2014年)、 フジテレビ系ドラマ『無痛-診える眼-』(2015年)、NHK Eテレ音楽パペットバラエティー番組『コレナンデ商会』(2016年~22年)の音楽を担当。 現在、国立音楽大学ジャズ専修准教授。


https://www.earthbeat-salt.com/

池田 綾子 Ayako Ikeda / シンガーソングライター

池田綾子

東京都出身。武蔵野音楽大学音楽学部声楽科卒業。
2002年から音楽活動を開始。日本語の「響き」を大切にした歌詞と旋律、クラシックの発声を基調とした独自の歌声を持つシンガーソングライター。 心の音を紡ぐような音楽世界と透き通る声の音色は、ジャンルを超えて数々のコラボレーションを生み続けている。
今までに数多くのTV、CM、映画、アーティストへの楽曲提供も行う。また、光の切り絵作家・酒井敦美氏との共同作品 「音と光り絵コンサート」を大切に継続している。屋久島の森の中で2000本のキャンドルを灯し、 自然と響き合う幻想的な音楽祭「やくしま森祭り」を立ち上げ、17年目を迎える。今までに7枚のオリジナルアルバムをリリースしている。

NHK「みんなのうた」では「数え歌」など4作、NHKBSプレミアム「にっぽん縦断こころ旅」のテーマソング・挿入歌、 NHKニュースの番組音楽を手掛ける。また、小学校の教科書にも合唱曲を書き下ろし、授業や卒業式などで歌われている。
手嶌葵氏に楽曲提供した、フジテレビドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の主題歌「明日への手紙」は、 2016年国際ドラマフェスティバル in TOKYO 東京ドラマアウォードにて主題歌賞を受賞。
2017年にはJR九州クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」イメージソングを制作、その後もななつ星の音楽に継続的に関わっている。
2018年には20年ぶりにオリジナルアルバムをリリースした薬師丸ひろ子氏に「アナタノコトバ」を楽曲提供。同年11月には、 自身の5年ぶりのオリジナルアルバム「風を紡ぐ」をリリース。
2020年7月、林部智史氏に楽曲提供した「タカラモノ」が、テレビ東京系「開運!なんでも鑑定団」エンディングテーマ曲となり、 同年夏には、日本航空株式会社(JAL)のラジオCMソングに「星空サンクチュアリ」が採用された。
2021年よつ葉乳業株式会社 ブランドCM曲「ヒカリノイト」、2022年特選よつ葉牛乳 CM曲「風の声に耳を澄ませて」を担当。
10月24日(水)に8枚目のアルバム「HIKARI」が発売される。

https://www.ikedaayako.com/




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やくしま森祭り実行委員会事務局