出演アーティスト&ミュージシャン

渡辺真知子(Machiko Watanabe) シンガーソングライター

渡辺真知子

1977年「迷い道」でデビュー。「"シンガーソングライター"はテレビに出演して歌わない」という当時の音楽業界の 常識を覆して積極的に歌番組に登場する。以降「かもめが翔んだ日」・「ブルー」・「唇よ、熱く君を語れ」など 日本のポップス・シーンに残る数々のヒット曲を送り出し、印象的な歌詞と心に残るメロディー、そして深いエモーション をたたえた抜群の歌唱力で一躍人気アーティストの仲間入りを果たす。
レコード大賞最優秀新人賞、他音楽祭13賞受賞。
パワフルな歌唱は現在も勢いをそのままに、メロウ・ソフト・シャープ・ストロングと自由自在に声を操るボーカルは圧巻。 デビューの頃よりコンサート活動を精力的に続けており、その内容はオリジナルを中心にジャズ・ラテン・ロック・クラシ ック…などスタンダードナンバーをボーダレスに展開している。
近年ではそのライブパフォーマンスが評価され、ブラジル、キューバの日本人移民100周年式典など海外で歌う機会も 多い。2011年に日ロ友好イベントとしてロシア・サンクトペテルブルグにて地元のオーケストラと共演し、 翌年、ロシア大使館でのサマージャズコンサートに出演。2016年デトロイト、2017年シカゴにてディナーショー出演。
また創作活動も意欲的で、2010年以降、周年アルバム含むCDを6枚、コンサートDVD1枚をリリース。
ジャンルにとらわれない幅の広さ、大人ならではの表現力で ” 今 ”を歌うオンリーワンのアーティストである。
昨年11月デビュー40周年を迎え、2018年1月10日には記念アルバム「私はわすれない~人生が微笑む瞬間(とき)~」リリース。

オフィシャルHP 「Kamome's nest」http://kamome-music.com
オフィシャルブログ「海からのメッセージ」:http://machiko-watanabe.cocolog-nifty.com/blog/
twitter https://twitter.com/#!/kamome_music
facebook 渡辺真知子official Kamome Music



河口恭吾(Kyogo Kawaguchi) シンガーソングライター

河口恭吾

1992年 シンガーを目指し上京
2000年 デビュー作「真冬の月」を発表
2003年 12月にワーナーミュージックより1st Albumに収録の話題曲「桜」をSingleリリース。日本有線大賞有線音楽賞を受賞
2004年 3枚のSingleと9月に2nd Album「日々燦々」をリリース、10月から初の全国ツアー 「河口恭吾LIVE TOUR 2004 走れ、十月の息子」全国17公演を行う。 大晦日には「桜」にて第46回日本レコード大賞金賞及び作曲賞を受賞。紅白歌合戦初出場
2005年 2月にSingle「夢の真ん中/胸の言葉」≪松竹系映画「MAKOTO」主題歌/挿入歌≫を リリース。5月からは全国ツアーを前編、後編に分け38公演を行う。8月にSingle「私のすべて」、 9月に3nd Album「風と落ち葉の季節に」をリリース。また堂本剛、Lead、藤井フミヤへ の楽曲提供も行う。(その他楽曲提供アーティスト中孝介、Sowelu、ジョン・フン等)
2006年 2月にダイハツTV-CMで話題となった尾崎豊カバー曲「I LOVE YOU」を含む初のベスト盤 「I LOVE YOU~Singles~」をリリース。その後、3枚のシングルとアルバムをリリース、 年末リリースのSingle「景~hikari~」は硫黄島における戦争を題材としたCX系ドラマ 「戦場の郵便配達」エンディングテーマに書き下ろし。
2007年 2006年にリリースした4th Album「普通に生きてゆく事は意外と難しい」に収録された楽曲 「地球兄弟」に込めた“平和への祈り” テーマに、「地球兄弟プロジェクト」を立ち上げる(現在 アジアを中心に8カ国40アーティストが参加、賛同)。年末にはプロジェクトのテーマを掲げた ツアーを行うと共に、自身初となるカヴァーアルバム「君を好きだったあの頃」をリリース。
2008年 「地球兄弟プロジェクト」の活動で環境系NPOとのイベントやチャリティーライブ等を精力的に 行なう。10月には貧困地域の支援を目指したNGOと組んでカンボジアを訪問。 11月には兼ねてからの旧友・スキマスイッチの常田真太郎との全面コラボアルバム「HORIZONT】をリリースし話題を呼んだ
2009年 11月11日に応援歌をテーマに各界で活躍している女性(プロフィギュアスケーター:荒川静香、ファッションデザイナー:コシノヒロコ、 他)に歌詞を提供してもらい企画アルバム「WOMANING ~今を生きる女性たちへ~」をリリースし、リリースイベントでは河口の 歌う楽曲に合わせて、荒川静香さんがスケーティングを披露、その模様がテレビで紹介されて話題となった。
2010年 10周年を記念して河口恭吾自選ベスト「トマト盤」、「あじ盤」の2枚をリリース。
2011年 第2弾となるカバーアルバム「君を好きだったあの頃2」をリリースし、カバー曲を中心とした企画コンサート「ありがとうSONGS」を敢行
2012年 ファイザー製薬のCMソング楽曲として起用された「桜」と「ハナミズキ」を収録したシングル「桜キズナVer.」と3年ぶりとなる オリジナルアルバム「ROMANCHIKA」を3月にリリースし、昨年の企画コンサート「ありがとうSONGS」を4月よりスタートする。
2013年 雑誌昭和40年男とのコラボ企画にてカバーアルバム「昭和40年男たちのメロディー」をリリースし、ビルボードにてLIVEを行う。
2014年 4月下旬より全国20カ所を回るcafe Liveツアー「Cafeを旅する十月の息子」がスタート。
2015年 2015年3月28日より全国18カ所のCAFE LIVE TOUR 2015「二つの苺と旅する十月の息子」をスタート。 11月11日にはデビュー15周年を記念したベストアルバム「ALL TIME BEST」を発売。 発売から10年以上経った今でも多くの人に愛され続けている「桜」(キズナver.)から、ソニー生命保険株式会社 LIFEPLANNER VALUE.ドラマ「遠い約束」主題歌(動画公開中)に決定した新曲「吐息は花霞」まで、 CM、TVドラマ、映画なと数々のタイアップ楽曲を全14曲収録。 レコード会社の枠を超えた“オールタイム”にして“オールタイアップ”となるベスト盤を発売! 11月22日にはデビュー15周年を迎える。
2016年 3年目となるCaféツアーを春よりスタート。 NHKみんなのうた「おじいちゃんちへいこう」楽曲提供※歌唱:氷川きよし
2017年 毎年継続しているCaféツアーで初の上海2公演はSOLD OUT

公式ホームページ:http://www.kawaguchi-kyogo.com/



大儀見 元(Gen Ogimi) パッカーショニスト

大儀見 元

1963年12月生まれ、神奈川県出身。幼少期よりThe Beatlesに心酔する。
高校時代の1981年 YAMAHA「EAST WEST '81」に「寿限無」で参加し優秀賞を受賞。
1982年にオルケスタ・デル・ソルに参加。
1984年に自らのバンド、オルケスタ・デ・ラ・ルスを結成。また、この頃より、ロック、ポップス、ジャズ等様々なアーティストのツアー、レコーディングに参加する。
キューバへ渡航後の1989年オルケスタ・デ・ラ・ルスでニューヨークに進出。Village Gate、Palladium等で演奏。現地のラティーノ達に熱狂的に受け入れられ、後にグラミー賞のカリビアン音楽の新人賞にノミネートされる。
1990年にはオルケスタ・デ・ラ・ルス脱退し、生活の拠点をニューヨークに移し、1991年からティト・ニエベス・オーケストラにコンガ・プレーヤーとして参加。
1995年に帰国したのち、熱帯ジャズ楽団やSALT BANDに参加。
1997年SALSA SWINGOZA(サルサ・スウィンゴサ)を結成し、2000年1stアルバム「Swin' Pa' Gozar」をリリース。国内のサルサバンドでは最強のグルーヴと言われる。
2012年にリリースした、東日本大震災復興応援チャリティCD「Siempre con fe」の売り上げによる寄付金は200万円を超えた。
2枚のオリジナルアルバムと、2枚のライブアルバムをリリースした後、2016年 待望のニューアルバム「Cantando」をリリース。
これまでの共演者は、Dreams Come True、角松敏生、矢沢永吉、菊地成孔、葉加瀬太郎、鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団(フラメンコ曽根崎心中)等。
ニューヨーク、キューバ、プエルトリコ、西アフリカ、スペイン等で体得した様々なリズムのエッセンスを消化し、アレンジして繰り出されるグルーヴはまさに大儀見ワールド。活躍の場は、ロック、ジャズ、ポップス、フラメンコ等多岐にわたり、その唯一無二のリズムの前に、もはやジャンルという言葉は意味を成さない。

大儀見 元 Gen Ogimi official facebook page
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吉田 拓矢(Takuya Yoshida) シンガーソングライター

吉田拓矢

中学~高校の頃にボブディランやビートルズなど60~70'sのロックに影響を受け、ミュージシャンを目指す。
2006年にインディーズレーベルよりマキシシングル「分岐点」をリリース。
同年シングルCD「ナツニナレバ」を完全手売りで1000枚製作、完売。
2007年にはミニアルバム「僕等の紡ぐ明日への情景」、 2008年ミニアルバム「BUILD」をリリース。
以降大小様々なイベントに参加し、路上ライブも含め年間100本以上のライブを行う。
2010年12月クラウン徳間ミュージックディストリビューションよりファーストメジャーデビューシングル「Continue」、2011年9月28日セカンドシングル「願わくは君の笑顔から」をリリース。
同年10月19日、作詞家の松井五郎氏によるオムニバスアルバム「風のよせがき」の中で「誰も次の駅を知らない」という楽曲を松井五郎氏と共作。2012年2月、アルバム「マザーソングス」を発表。
また、動画サイトYouTubeで1000曲以上のカバー曲弾き語り動画をアップロードし注目を集めている。

吉田拓矢オフィシャルブログ
http://www.diamondblog.jp/official/takuya_yoshida/

Yoshida BAND Takuya youtube ORIGNALS
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酒井 敦美(Atsumi Sakai) 光の切り絵作家

酒井 敦美

1973年5月 名古屋市千種区に生まれ、愛知県尾張旭市に在住。 幼い頃から、お絵かき工作が大好きで、家にあるいろんな材料から、 日々、ガラクタ作りに夢中でした。
大学卒業後、舞台美術としての影絵(切り絵)と出会い舞台などで、 背景の影絵を担当するようになる。 この10年の舞台の経験が、今の光の切り絵の礎となっている。
2000年から、絵を描きながらの旅や、個展活動を行うようになる。
2004年 絵が重なりライトの入り切りで、絵の表情が変わる…ことに気がつく。 この現象を用いて、2つの表情に変化する…というオリジナル表現の絵を作り始める。 「一画二驚~いちがにきょう~」と名づけ、現在も試行錯誤を繰り返し、 各地で展覧会を行っている。
2008年 初めて、風景や自然をスクリーンにして、光の切り絵を投影するという、 「野外幻灯~やがいげんとう~展」を高知県佐川町 で行う。 このイベントを「さかわ・酒蔵ロード劇場」と名付け、町のお祭りとして、 今年で、9回目を迎える。 ここが始まりとなり、全国各地の風景の中で、光の切り絵を描く活動を行っている。

現在、光の切り絵を、【舞台】【野外幻灯】【一画二驚】の三つの表現で各地を回る。

OFFICIAL WEB SITE:http://hikari-no-kirie.main.jp/



塩谷 哲(Satoru Shionoya) ピアニスト/作・編曲家/プロデューサー

東京藝術大学作曲科出身。
オルケスタ・デ・ラ・ルスのピアニストとしての活動(93年国連平和賞受賞95年米グラミー賞ノミネート)と 並行しソロ活動を開始、現在まで12枚のオリジナルアルバムを発表する。
自身のグループをはじめ、佐藤竹善(vo)との“SALT&SUGAR”、上妻宏光(三味線)との“AGA-SHIO”の活動や、 世界的ジャズピアニスト小曽根真(p)との共演、渡辺貞夫、村治佳織、古澤巌、今井美樹、矢井田瞳、平井堅らとのコラボレートの他、 モーツァルトのピアノ協奏曲などのクラシック演奏、05年愛・地球博にてビッグバンドを率いたステージの演出など、 活動のジャンル・形態は多岐に渡る。

14年9,10月に、NHK Eテレ『趣味Do楽“塩谷哲のリズムでピアノ”』を担当、 女優有森也実さんを生徒にリズムをテーマにしたピアノレッスンで話題になった。 また、8月から年末に渡った「絢香 にじいろ Acoustic Live Tour」を全面的にサポート、 プロデュースし各方面より絶賛を博す。
15年10~12月に放送されたフジテレビのドラマ『無痛-診える眼-』の音楽を担当。
また今年4月からNHK Eテレでスタートした、人間と人形による音楽パペットバラエティー番組『コレナンデ商会』の音楽を担当している。 12年4月より国立音楽大学講師。

OFFICIAL WEB SITE:https://www.earthbeat-salt.com/



池田 綾子 (Ayako Ikeda) シンガーソングライター

池田 綾子

東京都出身。武蔵野音楽大学音楽学部声楽科卒業。2002年から音楽活動を開始。 日本語の「韻」を大切にした歌詞と旋律、クラシックの発声を基調とした独自の歌声を持つシンガーソングライター。 心の音を紡ぐような音楽世界と、透き通る声の音色は、ジャンルを超えて数々のコラボレーションを生み続けている。

今までに数多くのTV、CM、映画、アーティストへの楽曲提供も行い、世界遺産屋久島の森の中キャンドルの光で行う 幻想的な音楽祭「やくしま森祭り」を立ち上げ12年目を迎えた。
今までに6枚のアルバム10枚のシングルを発表。 NHKみんなのうた「数え歌」「うたの歌」「ひらら恋胡蝶」「夢の途中で」、NHKニュース番組音楽。 小学校の教科書に合唱曲掲載、NHKBSプレミアム「にっぽん縦断こころ旅」テーマソング、JR九州クルーズトレイン 「ななつ星in九州」イメージソング、フジテレビドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の主題歌、 手嶌葵に「明日への手紙」を楽曲提供。同曲が2016年国際ドラマフェスティバルin TOKYO東京ドラマアウォードにて主題歌賞を受賞。



[TV]
TBSドラマ「温泉へ行こう2」主題歌(02年)
TBSドラマ「愛なんていらねぇよ、夏」主題歌「Life」(02年)
TBS「世界ウルルン滞在記」エンディングテーマ「はなびら」(03年)
NHKアニメ『電脳コイル』主題歌「プリズム」•エンディング「空の欠片」(07年)
NHK『みんなのうた』 「数え歌」(08年)「うたの歌」(11年)「ひらら恋胡蝶」(13年)
NHKキャンペーン地球エコ2009「明日のエコでは間に合わない」テーマソング(09年)
NHKBSプレミアム『こころ旅』テーマソング「こころたび」(11年〜)挿入歌「こころのふるさと」(14年〜)
NHK四国「遍路1200」キャンペーンソング「時の旅人」(14年) 
YBS 「ワイドニュース」エンディング曲 「うたの歌」(15年)「種」(16年〜)  
NHK ニュース番組「かいドキ!」テーマソング、番組全曲(17年〜) 
NHKみんなのうた「夢の途中で」(17年)  他多数

[CM]
JR九州新幹線「つばめ」2枚切符CMソング「僕たちのTomorrow」(04〜09年)
JAL HP旅したいテーマソング「小さな鞄」(09年)
山梨中央銀行CMソング「空の欠片」(15年) 「巡りゆく日々」(17年〜)
全日本冠婚葬祭互助協会CMソング「笑顔のつぼみ」(15年〜)
大京CM「住まいも長生きする国へ」(17年〜)

[映画]
「はじまりのみち」劇中•エンディングテーマ歌唱 (13年) 
「とある飛空士への追憶」新妻聖子主題歌歌詞提供(11年)
[楽曲提供]
江原啓之「小さな奇跡」/小柳ゆき「天球儀」/相川七瀬「ことのは」「カレイドスコープ」
松本英子「Let`s party at my home!!!」/ 笹川美和「旅人」
手嶌葵「明日への手紙」フジテレビドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」主題歌
手嶌葵「心のままに」九州国立博物館開館10周年記念美の国日本テーマソング 
城南海「未完成の世界」テレビ朝日系列「じゅん散歩」エンディングテーマ曲 
薬師丸ひろ子「アナタノコトバ」

[教科書]
教育出版発行 小学5年生教科書合唱曲「笑顔でいよう」副教材「僕らの日々」 ヤマハ教材CD歌唱

[その他]
JR九州クルーズトレイン「ななつ星in九州」イメージソング
伊勢神宮、熊野大社、青島神宮、護国寺などの奉納コンサート、山梨県富士川町町歌作曲
ラジオパーソナリティー多数、(現在FMFUJI 番組「Seed of LIFE」担当)

OFFICIAL WEB SITE:http://www.ikedaayako.com/