出演アーティスト&ミュージシャン

ハヴ ケイスケ(Keisuke Have) ミュージシャン

ハヴ ケイスケ

『 ハブのブはウに点々。』
鉄鋼の港町、北海道室蘭市で生まれる。日本語は「ハヴ」英語は「Have」タイ語は「แฮฟ」
ギターやウクレレをかき鳴らすと壮大な自然風景がフッと浮かぶようなネイチャーメイクサウンド。 時にループマシンを使ってギター、ベース、ボイパ、観客の声などその場でしか作れないバンドのようなサウンドをひとりきりで表現し、 独特な多重録音スタイルに定評のあるLIVEパフォーマンス
ふとした帰り道についつい口ずさんでしまうようなHAPPYな言葉とメロディを歌うミュージシャン。

〜活動歴〜
磯貝サイモンプロデュースによる1st Album「HaRMoNY」で 2012年、SPACE SHOWER NETWORKS INC.よりCDデビュー。
2013年にリリースされたコンピレーションアルバム
「営業下手な音楽家達のかっこいい音楽」は、 オリコンインディーズチャート初登場6位を獲得。
2014年12月、Mr.Children桜井和寿とのユニット「ウカスカジー」としても 活動中のラッパーGAKU-MCのワンマンツアーファイナル東京公演にて GAKU-MC featuring ハヴケイスケとして参加し、 「勝利の笑みを 君と」、自身の楽曲「ジパング」を披露。
その他、東南アジアタイバンコクツアーに加え、 ニューヨーク、テキサス、ニューオリンズでのアメリカツアーなど、 母国では東京を拠点に野宿生活やヒッチハイクをしながら 日本一周全47都道府県LIVEも成功させる。
現在は日本各地、海外へと活動の場を広げている中、 自身とえびすたにしゅんた(円人図)のふたりで立ち上げた 音楽を軸に音楽以外の様々な作家達を集めた クリエイトチーム「音屋企画」の銭湯LIVEが話題になり、 日テレ系列「ヒルナンデス!」に取り上げられる。
音楽以外のジャンルでは、地元北海道のラジオ局 FMびゅー84.2Mhz ハヴケイスケの「めんこい子には旅させろっ!」でメインパーソナリティとしても活動中。

OFFICIAL WEB SITE:http://havekeisuke.com/


大橋 卓弥(Takuya Ohashi)(スキマスイッチ) ヴォーカル

大橋 卓弥(スキマスイッチ)

大橋卓弥、常田真太郎のソングライター2人からなるユニット「スキマスイッチ」のヴォーカル。
スキマスイッチは 2003年「view」でデビュー。大橋の温かく包み込むような独特の歌声、それを支える常田の卓越したサウンドクリエイトで 「奏(かなで)」「全力少年」 など、ヒット曲を次々と生み出す。
2008年には一年間限定の大橋卓弥ソロ・プロジェクトを経て2013年7月9日にデビュー満10周年を迎える。 8月21日に初のオール タイム・ベストアルバム「POPMAN’ S WORLD~All Time Best 2003-2013 ~」 をリリース。
2016 年 4 月には大ヒットを記録したベスト盤と対をなす、 アナザー・ベストアルバム「POPMAN’S ANOTHER WORLD」をリリース。 同作を携え、4月より新コンセプトの全国ツアー「スキマスイッチTOUR2016 "POPMAN’S CARNIVAL" supported by MINISTOP」も 大盛況のうちに終了した。


スキマスイッチ 公式WEB SITE:http://www.office-augusta.com/sukimaswitch/
大橋 卓弥 公式WEB SITE:http://www.office-augusta.com/ohashi/


露崎春女(Harumi Tsuyuzaki) シンガーソングライター

露崎春女

1995年10月メジャー・デビュー。パワフル且つソウルフルな歌声で日本におけるR&Bシーンの先駆者としての地位を確立する。 2001年にアーティスト名をLyrico(リリコ)に変え、高い歌唱力の中に叙情的で繊細な世界観を表現し、J-POPシーンに新たなファン層を広げる。 2008年に再びアーティスト名を露崎春女に戻し、さらに精力的な活動を展開。 2015年4月にデビュー20周年を記念して、自身の曲をアカペラアレンジでセルフカバー(洋楽カバーも収録)した初のアカペラ作品「ONE VOICE」を、 今年7月13日にシリーズ第二弾「ONE VOICE Ⅱ」をリリースし話題を呼んでいる。 癒しと力強さが同居した圧倒的歌唱力で魂を揺さぶるライブパフォーマンスは常にオーディエンスを魅了。 また作詞作曲をはじめ、トラックメイキング、ボーカルアレンジ等も手掛け、プロデューサーとしても活躍の場を広げている。 またデビュー前より携わったSING LIKE TALKINGのライブツアーにも、近年再びコーラスとして参加している。

OFFICIAL WEB SITE:http://www.harumitsuyuzaki.com/



小沼ようすけ(Yosuke Onuma) Guiter

小沼ようすけ

1974年11月24日生まれ。秋田県出身。
14才で父の影響によりギターを始めロックバンドを組み音楽活動開始。
その後ジョージ・ベンソン、ダニー・ハサウェイ、グラント・グリーンなどに感銘を受け、本格的にジャズギターを学ぶ。
1995年、ヘリテージジャズギターコンペ世界三位を皮切りに注目を集め、1999年ギブソン・ジャズ・ギター・コンテストで優勝。
2001年、「nu jazz」でSony Musicよりデビュー。

確かなテクニックと新しい感覚、オリジナルナンバーのクオリティの高さは多方面で評価を受け現在までに9枚のアルバムをリリース。
様々なアーティストとのコラボレーション、また国内のみならず海外でのライブやレコーディングなど幅広い活躍を見せている。

ジャンルの壁を越えたオリジナリティ溢れる奏法や音色は常に進化を続けている。

OFFICIAL WEB SITE:http://www.yosukeonuma.com/



塩谷 哲(Satoru Shionoya) ピアニスト/作・編曲家/プロデューサー

東京藝術大学作曲科出身。
オルケスタ・デ・ラ・ルスのピアニストとしての活動(93年国連平和賞受賞95年米グラミー賞ノミネート)と 並行しソロ活動を開始、現在まで12枚のオリジナルアルバムを発表する。
自身のグループをはじめ、佐藤竹善(vo)との“SALT&SUGAR”、上妻宏光(三味線)との“AGA-SHIO”の活動や、 世界的ジャズピアニスト小曽根真(p)との共演、渡辺貞夫、村治佳織、古澤巌、今井美樹、矢井田瞳、平井堅らとのコラボレートの他、 モーツァルトのピアノ協奏曲などのクラシック演奏、05年愛・地球博にてビッグバンドを率いたステージの演出など、 活動のジャンル・形態は多岐に渡る。

14年9,10月に、NHK Eテレ『趣味Do楽“塩谷哲のリズムでピアノ”』を担当、 女優有森也実さんを生徒にリズムをテーマにしたピアノレッスンで話題になった。 また、8月から年末に渡った「絢香 にじいろ Acoustic Live Tour」を全面的にサポート、 プロデュースし各方面より絶賛を博す。
15年10~12月に放送されたフジテレビのドラマ『無痛-診える眼-』の音楽を担当。
また今年4月からNHK Eテレでスタートした、人間と人形による音楽パペットバラエティー番組『コレナンデ商会』の音楽を担当している。 12年4月より国立音楽大学講師。

OFFICIAL WEB SITE:http://www.earth-beat.net/



池田 綾子 (Ayako Ikeda) シンガーソングライター

池田 綾子

東京都出身。武蔵野音楽大学音楽学部声楽科卒業。
2002年から音楽活動を開始。日本語の「韻」を大切にした歌詞と旋律、クラシックの発声を基調とした独自の歌声を持つシンガーソングライター。 心の音を紡ぐような音楽世界と、透き通る声の音色は、ジャンルを超えて数々のコラボレーションを生み続けている。 今までに数多くのTV、CM、映画などの主題歌や、アーティストへの楽曲提供も行っている。

また、世界遺産屋久島の森の中で2000本のキャンドルを灯す幻想的な音楽祭「やくしま森祭り」が11年を迎えた。
小学校の教科書に合唱曲掲載、光の切り絵作家との「音と光り絵コンサート」など、音楽の中に響き合う心を繋いで、活動の輪が広がっている。 今までに6枚のアルバム10枚のシングルを発表。数々の音楽作品にも参加している。

現在NHKBSプレミアム「にっぽん縦断こころ旅」テーマソング、JR九州クルーズトレイン「ななつ星in九州」イメージソング、 山梨中央銀行CMソング、日本冠婚葬祭互助協会CMソング、フジテレビドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の主題歌として手嶌葵に 「明日への手紙」を楽曲提供している。

OFFICIAL WEB SITE:http://www.ikedaayako.com/


酒井 敦美(Atsumi Sakai) 光の切り絵作家

酒井 敦美

1973年5月 名古屋市千種区に生まれ、愛知県尾張旭市に在住。 幼い頃から、お絵かき工作が大好きで、家にあるいろんな材料から、 日々、ガラクタ作りに夢中でした。
大学卒業後、舞台美術としての影絵(切り絵)と出会い舞台などで、 背景の影絵を担当するようになる。 この10年の舞台の経験が、今の光の切り絵の礎となっている。
2000年から、絵を描きながらの旅や、個展活動を行うようになる。
2004年 絵が重なりライトの入り切りで、絵の表情が変わる…ことに気がつく。 この現象を用いて、2つの表情に変化する…というオリジナル表現の絵を作り始める。 「一画二驚~いちがにきょう~」と名づけ、現在も試行錯誤を繰り返し、 各地で展覧会を行っている。
2008年 初めて、風景や自然をスクリーンにして、光の切り絵を投影するという、 「野外幻灯~やがいげんとう~展」を高知県佐川町 で行う。 このイベントを「さかわ・酒蔵ロード劇場」と名付け、町のお祭りとして、 今年で、9回目を迎える。 ここが始まりとなり、全国各地の風景の中で、光の切り絵を描く活動を行っている。

現在、光の切り絵を、【舞台】【野外幻灯】【一画二驚】の三つの表現で各地を回る。

OFFICIAL WEB SITE:http://hikari-no-kirie.main.jp/