出演アーティスト&ミュージシャン

塩谷 哲(Satoru Shionoya) ピアニスト/作・編曲家/プロデューサー

東京藝術大学作曲科出身。
オルケスタ・デ・ラ・ルスのピアニストとしての活動(93年国連平和賞受賞95年米グラミー賞ノミネート)と 並行しソロ活動を開始、現在まで12枚のオリジナルアルバムを発表する。
自身のグループをはじめ、佐藤竹善(vo)との“SALT&SUGAR”、上妻宏光(三味線)との“AGA-SHIO”の活動や、 世界的ジャズピアニスト小曽根真(p)との共演、渡辺貞夫、村治佳織、古澤巌、今井美樹、矢井田瞳、平井堅らとのコラボレートの他、 モーツァルトのピアノ協奏曲などのクラシック演奏、05年愛・地球博にてビッグバンドを率いたステージの演出など、 活動のジャンル・形態は多岐に渡る。

14年9,10月に、NHK Eテレ『趣味Do楽“塩谷哲のリズムでピアノ”』を担当、 女優有森也実さんを生徒にリズムをテーマにしたピアノレッスンで話題になった。 また、8月から年末に渡った「絢香 にじいろ Acoustic Live Tour」を全面的にサポート、 プロデュースし各方面より絶賛を博す。
15年10~12月に放送されたフジテレビのドラマ『無痛-診える眼-』の音楽を担当。
また今年4月からNHK Eテレでスタートした、人間と人形による音楽パペットバラエティー番組『コレナンデ商会』の音楽を担当している。 12年4月より国立音楽大学講師。

OFFICIAL WEB SITE:https://www.earthbeat-salt.com/



池田 綾子 (Ayako Ikeda) シンガーソングライター

池田 綾子

東京都出身。武蔵野音楽大学音楽学部声楽科卒業。
2002年から音楽活動を開始。日本語の「韻」を大切にした歌詞と旋律、クラシックの発声を基調とした独自の歌声を持つシンガーソングライター。 心の音を紡ぐような音楽世界と、透き通る声の音色は、ジャンルを超えて数々のコラボレーションを生み続けている。 今までに数多くのTV、CM、映画などの主題歌や、アーティストへの楽曲提供も行っている。

また、世界遺産屋久島の森の中で2000本のキャンドルを灯す幻想的な音楽祭「やくしま森祭り」が11年を迎えた。
小学校の教科書に合唱曲掲載、光の切り絵作家との「音と光り絵コンサート」など、音楽の中に響き合う心を繋いで、活動の輪が広がっている。 今までに6枚のアルバム10枚のシングルを発表。数々の音楽作品にも参加している。

現在NHKBSプレミアム「にっぽん縦断こころ旅」テーマソング、JR九州クルーズトレイン「ななつ星in九州」イメージソング、 山梨中央銀行CMソング、日本冠婚葬祭互助協会CMソング、フジテレビドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の主題歌として手嶌葵に 「明日への手紙」を楽曲提供している。

OFFICIAL WEB SITE:http://www.ikedaayako.com/


酒井 敦美(Atsumi Sakai) 光の切り絵作家

酒井 敦美

1973年5月 名古屋市千種区に生まれ、愛知県尾張旭市に在住。 幼い頃から、お絵かき工作が大好きで、家にあるいろんな材料から、 日々、ガラクタ作りに夢中でした。
大学卒業後、舞台美術としての影絵(切り絵)と出会い舞台などで、 背景の影絵を担当するようになる。 この10年の舞台の経験が、今の光の切り絵の礎となっている。
2000年から、絵を描きながらの旅や、個展活動を行うようになる。
2004年 絵が重なりライトの入り切りで、絵の表情が変わる…ことに気がつく。 この現象を用いて、2つの表情に変化する…というオリジナル表現の絵を作り始める。 「一画二驚~いちがにきょう~」と名づけ、現在も試行錯誤を繰り返し、 各地で展覧会を行っている。
2008年 初めて、風景や自然をスクリーンにして、光の切り絵を投影するという、 「野外幻灯~やがいげんとう~展」を高知県佐川町 で行う。 このイベントを「さかわ・酒蔵ロード劇場」と名付け、町のお祭りとして、 今年で、9回目を迎える。 ここが始まりとなり、全国各地の風景の中で、光の切り絵を描く活動を行っている。

現在、光の切り絵を、【舞台】【野外幻灯】【一画二驚】の三つの表現で各地を回る。

OFFICIAL WEB SITE:http://hikari-no-kirie.main.jp/